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滋賀県嘉田由紀子知事の醜い言い訳「あなたが出てくれたら100人通る」

読了までの目安時間:約 2分

 先の衆議院議員総選挙において、選挙直前に小沢一郎衆議院議員とともに、日本未来の党を結党した嘉田由紀子滋賀県知事の結党暴露話に注目が集まっています。

 嘉田知事曰く、結党の3日前に小沢衆議院議員より「あなたがでてくれたら100人通る(当選する)」と甘言をささやかれ、結党にいたったとのこと。今となっては、結果論だが嘉田知事は「信じるべきではなかったが信じてしまった」と陳謝しました。

 一県知事が国政という「にんじん」を鼻の前にぶら下げられて、自身を見失うととともに、小沢一郎氏という相手の本性を見抜けなかった自身の愚かさをいまさら世間にさらすことにどれだけ意味があるのでしょうか。

 結局、今後は国政には戻らず、知事業務に専念することになったとのことですが、はたから見ていると言い訳をしているようにしか見えないです。

 シンプルに嘉田氏の主張を代弁すると、「騙された自分も悪いんですが、甘言をささやいた小沢氏が悪いんです。いやね、確かにそれにのってしまったた私も悪いですが、それ以上に小沢氏が・・・・」

 こういった心の声が聞こえてくるのは、私だけでしょうか。

 

漫画喫茶は人間をダメにする!

読了までの目安時間:約 2分

おととい、久々に漫画喫茶に行ってきました。場所は渋谷のマンボーです。そこで計8時間はいました。

何をしていたかというと、寝ていたのと、ベルセルクのアニメをさいしょからずっと見ていました。

ベルセルク自体はとってもよくできた作品で、ダークファンタジーの金字塔といえるほどの作品で、そのアニメもグリフィスとガッツの男同士の友情をとってもピュアに描いていて、見ていて泣いてました。

それはそうと、漫画喫茶。あそこにいると人間ばかになると思ってしまいました。というのは、何でもあって、しかも個室でやりたい放題です。

ただ、リクライニングシートが半横になった状態なので、仕事などもできず、ホントにグータラを絵で描いたような生活しかできない環境であることがよくわかりました。

 ちょっとこもりたい仕事があって漫画喫茶に緊急避難的に入ったのですが、全然、避難になってなかったです。結局延長しまくりで、あそこにいた時間、まるまる無駄にした感じでした。

なので、声を大にして言いたいです。

ダメ人間になりたくなければ、漫画喫茶に行くべからず、です。あそこにいくと、ニートの気持ちがよくわかります。半分自分が嫌いになっちゃうので、あそこにはいかずちょっと大変でもちゃんと働いて人生充実させることを心がけます。

それにしても、男の友情、ベルセルクは良かったです。

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