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峯岸みなみ坊主で、これは虐待だという人もいるが・・・

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 今日(2月3日)、AKB48峯岸みなみさん(20)のお泊り相手、白濱亜嵐さん(19)が、横浜で行われたEXILEの弟分グループ・GENERATIONSの握手会で、お泊り騒動の謝罪をしました。

 前日の大阪での握手会では、東スポの記者が、「峯岸さんは坊主にしたが、白濱さんが坊主になる可能性は」と突っ込んだ質問をしたそうですが、無言でうつむいたまま。東スポの記者の質問自体、バカげた質問かと思いますが(仮に坊主にしたら、なおさらマスコミの格好の餌食になりますし)、何もコメントできない、しない白濱さんには同じ男として少々いらだちを感じました。

 それはそうと、峯岸さんの坊主をみて、あれは虐待だとか、自主的にやったといっているが、ほかの恋愛前科もちみたいに、左遷や卒業させられたくなければ坊主にするぐらいの謝罪の気持ちを見せる必要があったとか、いろんなコメントをしていますが、私は少し見解が違います。

 以前にも書きましたが、アイドルにとって、恋愛沙汰はただちに商品価値に響きます。恋愛容認のアイドルならまだしも、恋愛沙汰が表に出て人気が落ちないアイドルはいません。※ここでいうアイドルというのは、役者や純粋な歌手(見た目で人気を取っていない人)を除きます。ようは見た目重視のいわゆる「アイドル」です。

 アイドルとしての商品価値が下がれば、当然今までと同様に売り出すことは難しくなりますので、ビジネスとしては、扱いが異なってくるのは当然です。なにせ人気が落ちれば収益が下がりますから。それでも、本人は今までどおりAKB48の一員としていたいというのは、ビジネス上は難しいところです。彼女の気持ちもわかりますが、人気商売である以上、人気が落ちた人は自然とメインからはずされていく仕事なのですから。

 峯岸さんとしては、そのような業界に身を置いていることを今更ながらヒシヒシと感じていると思います。知りあいの業界人(当然名前は言えません)から聞くところによると、やはりAKB48のメンバーの中には、自分たちがAKBの一員であることを鼻にかけ、かなり態度が悪い人たちもいたそうです。峯岸さんがそうとは言いませんが、「自分なら大丈夫」という気持ちもあったかもしれません。

 このような中、峯岸さんが自ら坊主にして謝罪の意を表すような雰囲気のAKBが悪いという人もいますが、彼女に同情こそしても、ビジネス上ラインから外すのは当然のことです。他のメンバーにも示しがつきませんし、商品価値が下がってしまったからです。このような判断は彼女が坊主にしてもしなくても変わらないと思います。

 言い方は良くないかもしれませんが、坊主にした結果さらに見た目の商品価値も下がってしまいました。残念ながらほとぼりが覚めるのと、彼女の髪がある程度伸びること、さらに人気が戻ってこないと峯岸さんの居場所はないと思っておいた方がいいと思います。少なくとも”AKB48”の中にですが。。。


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