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石原慎太郎氏が橋下市長を評して「終わったね・・・この人」

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日本維新の会、石原共同代表が橋下共同代表を評して、「終わったね・・・この人」といい、二人の関係が決裂したことが決定的になりました。

以下 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130619-00000050-sph-soci より引用。

問題の根本となった橋下氏の慰安婦発言については「(発言直後の5月に)名古屋でお説教したんだ。するとね、おれが3分話すと、10分ぐらい答弁するんだよ(笑い)。やっぱり弁護士だね」とあきらめの表情。「発言に理屈は通ってるんだけどさ、言っていいこといけないことあるじゃない。『どの国も軍隊は慰安婦やってた、なんで日本だけとがめられるんだ』というのは、それはそれで彼の意見だけど、それを言えば…ねぇ」と苦笑いするしかなかった。

個人的に、石原氏は好きでも嫌いでもないですが、言っていることは至極常識的だと思います。特に、「言っていいことといけないことあるじゃない」 というのは、当たり前のようで最近はその見極めができない、また意図的に言っているかもしれませんが、そういう非常に不安定な政治家が多いと思います。

この点、長年政治家として第一線で活躍されてきた石原氏は、見極めがきちんとできており、あれだけ言いたい放題なことをいいつつも、生き残ってきた政治家として評価が高いと思います。

このような見極めができない人は、前にも書きましたが、政治家たる資質は0に等しいと思います。

話はそれますが、某テレビ番組で橋下氏がコメンテーターを「小金稼ぎのコメンテーター」とやゆした件。相手が自分の意に介さない、思い通りにならないからと言って、相手に対する敬意の念もなく、一方的に小ばかにしたような「小金稼ぎのコメンテーター」というものの言い方をする人間は、品格が疑われます。こんな人間が首相にふさわしいとも思わないし、相手の気持ちを「意図的に」えぐって相手を傷つけるような人間は、軽蔑に値します。

相手が悪いから(自分の意に介さないから)、相手の人間性や職業を軽蔑、侮蔑するのは、的外れもいいところです。自分の品格を下げているとは思わないのでしょうか。

 

 

 

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