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【意味があるのか?】就活解禁時期を3年生の12月から4年生の4月に

読了までの目安時間:約 2分

就活の解禁時期を3年生の12月から4年生の4月に変える方向で動いているみたいですが、これって意味があるのでしょうか?

就活をする学生にしてみれば、公な「解禁」が3年だろうと4年だろうと、大学は企業に就職するための「切符」になっている以上、OB訪問などはするわけで、あまり意味がないように思えます。

大学側の要請も強いといってますが、大学側が勉学に集中させたいのでしたら、簡単に単位を与えないようにして、そのうえで、授業の内容をより実社会に役立つものや、生徒が興味のあるものにする必要があると思います。

学力低下といってますが、今の大学の実態自体が学力低下の原因であり、就活時期はそれほど大きくない要因に思えます。

大学の授業がつまらない、役に立たないから、本屋では、「ハーバードスクルールの白熱教室」みたいな一方通行ではなく、双方向の考えさせられ、実になる授業に惹かれるんだと思いませんか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130402-00000565-san-bus_all

芸能暴露速報!元イエローキャブの野田会長(現サンズ会長)が「解禁暴露ナイト」(テレビ東京)で解任騒動の真相を暴露。

読了までの目安時間:約 2分

巨乳タレントを世に送り出した元イエローキャブの野田会長(現サンズ会長)が「解禁暴露ナイト」(テレビ東京系)で当時の解任騒動の真相を暴露してました!

いやぁ、貴重な話でした。

概要はこんな感じ。

野田会長がイエローキャブの社長だった当時、上場が結構ブームになっていたそうです。

しかし、野田会長は上場には反対。

他の役員は上場に乗る気だったみたいです。

そこで、野田会長は上場を阻止するために、自身のもっているイエローキャブの株式を所属タレントに譲渡したそうです。

しかし、株式を譲渡する際には、取締役会の承認が必要だったのですが、当然承認などとっていないことから、これを理由に他の取締役から解任動議がなされ、野田会長は代表取締役を解任されたそうです。

ただ、そこには続きがあって、野田社長が代表取締役を解任された後、所属タレントを連れて新たに事務所を設立する動きを事前に察知していた他の取締役たちは、所属タレントに事前に根回しをして、現在よりも多額の給与を支払うので、野田社長にはついていかずに、イエローキャブに残るように根回しをしていたそうです。

野田会長の言葉を借りると、「今まで100万だった給料を300万にするからのこれと言われたらそりゃ残るよ」とのこと。

ただ、野田会長はこうも言ってました。

「でも、そんなにタレントに支払ったら、会社が持たないよ。だから社長(帯刀(おびなた))は自殺したんだよ。」
※ただし、社長名から自殺は「ぴー」が入っていたので推測です。

野田会長に対しては、賛否両論があるようですが、個人的には見ていて非常に常識人だなぁと思いました。

野田会長!頑張れ~。

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