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公文式教室はどこがいい?評判がいいところと正しい選び方

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公文式教室はどこがいい?

 

2015年3月現在ですが、くもん式教室のかずは、全国で1万6,400教室あるとのことです。(出典:くもん公式サイトより)

 

私が住んでいる都内某所も駅周辺だけで、4~5つ教室があります。

 

 

子ども勉強

 

 

娘がくもん式を始めるとき、3歳だったこともあり、「家から一番近いところがいい」と思い、迷わずそこで体験学習を受けました。ただ、今思えばこれは非常にあぶない選び方でした。

 

確かに近場がいいに越したことはないですが、目的はあくまで勉強です。公文式は教材がしっかりとしているので、基本的には、あまり先生に左右されないようにはなっています。

 

しかし、私の娘が体験入学をした公文は、流行っているためか、部屋が狭いためか、生徒が入れ代わり立ち代わりきていました。これ自体は問題ないです。むしろいいことだとも思います。

 

問題は、指導者の数でした。。。

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3歳の子供です。右も左もわからないのに、先生は「はい、ここにすわって、これをやってみて」というのみで、あとは完全に放置状態でした。3歳の子供なのにです。結局横に妻がついて、子供の面倒を見ながらの学習でした。

 

確かに公文は自習が原則です。が、3歳の子供に自習も何もあったものではないです。

 

先生は忙しかったのか、時間が来るまで娘のところにくることはありませんでした。

 

その夜、妻と話して、あの教室はちょっとということになりました。

でも公文はどうしてもさせたかったんです。

 

 

評判がいいところはどうやって探すか?

 

そこで、しばらく時間が空きますが、私たちとしては早く「くもん」をやらせたいと思い、近所の他の会場も調べました。

 

娘は幼稚園だったので、妻には幼稚園のママ友にも聞いてもらいました。幼稚園児の兄弟で小学生の子がいる人もいて、可能かなぎり情報をとりました。

 

ちなみに、ネットはあまり役に立ちませんでした(^_^;)。

 

地道な聞き込みが大切だと思います。

 

いまいち、しっくりとくる教室がみつからない中、私がいつも通勤時にとおる道の奥に古びた公文の看板が。。。

 

ちょっと気になったので、週末に調査に行きましたが、週末はお休み。。

公文の教室は基本週に2回のみなんです。

 

ただ、その教室の周りを見るとかなり古くからあるようでした。

 

古くからあるということは、それなりに長続きをしているということなので、先生もしっかりしているのかな?と思いつつ、妻にいって、その教室の体験入学を受けてみては?と話しました。

 

ただ、本来公文式の体験は1回限り(1教室限り)なんです。また、妻は嘘をつけない性格でもあるので、はっきりと先生に相談してみてようということになりました。

 

私は仕事で行けなかったのですが、娘がほかのくもん教室の体験を受けたけどその教室にはあまりいい印象を持っていないこと、こちらの教室で体験を受けさせてほしいことを率直に言いました。

 

後から妻に聞きましたが、その教室は先生も複数いて、非常に丁寧に娘の勉強を見てくれました。

娘も先生に褒められてうれしそうに、また行きたい!と言いだしました。

 

何事もそうですが、本人がやる気をもつことが肝心です。

 

懇切丁寧な教え方に、また、くもん式+アルファの先生独自の教育観に感銘を受けて、この教室にお世話になる事になりました。

 

 

くもん式教室の正しい選び方は?

 

娘の公文教室選定を踏まえ、後から振り返ってみると以下の点をきちんと見極めて、教室を決めるべきかと思います。

 

①教室では先生がきちんと子供の面倒を見てくれるか?自習と言いつつ目配り気配りをしてくれる先生がいるところ、出来れば複数の先生がいるところを選ぶべきです。

 

②子供が自発的に行きたいと思えるような雰囲気か。子供の意見に100%左右されるべきではないですが、大切な要素です。

 

③他の生徒たちが悪ふざけなどをせずにきちんと勉強をしているか。またうるさい生徒などを先生が注意しているか。

 

④先生の人間性はリスペクトできる人か?くもんといえど教育です。教育者として尊敬できる人にお世話になる方がいいに決まってます。

 

⑤先生がバイト感覚ではなく、こどもの人生を左右する仕事だという認識があるか。妻の友人でもバイト感覚でくもんをやろうかなぁ?などと言っている人もいましたが、教育は子どもの人生を左右します。

本気度の高い先生の教室を選ぶべきです。

 

 

最後に、迷ったら、また、気になる事があったら、先生に率直に聞くのが一番いいです。子供の人生がかかっているんです。こちらが本気で質問等すれば本気で返してくれます。逆に適当にあしらうような先生のいる教室は避けるべきですから、これも一つの試金石になります。

 

 

お子さんにあった、くもん式の教室が見つかることをお祈りしております。

 

 

↓この人たちも公文で勉強していたそうです。


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